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おすすめ絵本☆かわいいイラストに惹かれて購入!赤ちゃん向けの1冊と大人の心にも響く1冊

こどもが喜ぶ絵本
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このイラストにひとめぼれして絵本を購入しました。
内容も素敵で、とても丁寧に描かれています。
お気に入りの1冊になりました。

また、ひとめぼれで出会った絵本から、たくさんの絵本に出会えました。
素敵な絵本がたくさんありますので、ご紹介します!

みなさんもお気に入りの1冊に出会えますように。

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いちばん しあわせな おくりもの

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「こりす」と「くまくん」の素敵な友情のお話で、とてもしあわせな気持ちにさせてくれました。

こりすの、くまくんを喜ばせたい気持ちと、それに応えるくまくんの気持ち。
どちらも相手を思いやっていて、ほのぼのとした気持ちになり、すごく癒されます。

表紙の絵がかわいかったので、内容を知らないまま息子への読み聞かせの為に購入しましたが、大人が読むのにも、とても良い絵本だと思います。おすすめです。

赤ちゃん絵本と比べると少し長めのお話ですが、すてきな絵が続くので、0歳の息子も絵本の世界を楽しんでいます。

絵が細部まで丁寧に描かれていて、色とりどりの花や生き物などの自然、買い物市場など、絵を見ているだけでも、ワクワクします。

絵も内容も、買って大正解の絵本でした。

息子が大きくなっても、長く大切に読み続けていきたいと思える絵本です。

この絵本の「こりす」と「くまくん」のような幸せを感じられる子に、息子が成長してくれたらいいなぁと思います。

絵本作家、宮野聡子さんの絵本で、第7回リブロ絵本大賞を受賞されています。

ちいさな かわいい おべんとうばこ

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「うさぎ」や「やまね」「くま」「ありんこかぞく」「かるがもおやこ」「三つ子のりす」など様々な生き物たちが出てくる、楽しいストーリーです。

誰かの忘れ物をちょっと借りて、こんな風に遊んでるのかなぁと想像がふくらみます。
息子がもう少し大きくなったらどんな想像をするか、今から楽しみです。

絵本の表紙・裏表紙を開いたところには、ストーリーのプロローグ、エピローグとなるシーンが描かれています。
始まるときのワクワクする気持ち、読み終えたあとの余韻がイラストによって、更に素敵なものになっている気がします。

リズム良く、短い文でまとめられているので、赤ちゃんに向けて読むのにもちょうど良い長さです。

この絵本も、細かく丁寧に描かれていて、作家さんの愛情を感じる1冊です。

絵本作家・宮野聡子さん

宮野聡子さんの絵本が好きなので、どんな方なのか調べてみました。

  • 1976年、東京生まれ。
  • 2007年、こどもの本専門店勤務時代に、絵本作家としてデビュー。
    デビュー作は宮野家のえほん ももちゃんとおかあさん「おおさわ さとこ」さん名義で出版。
  • 2016年、「いちばんしあわせなおくりもの」で第7回リブロ絵本大賞を受賞。
  • 絵本作品、多数出版。紙芝居作品もあり。
    イタリア料理店「ブルーニャ」のキャラクターと内装デザインも手掛ける。

子供のころから絵本が大好きで、小学2年生頃まで読み聞かせてもらっていたそうです。
少し話をアレンジしてくれた読み聞かせが面白かった、とインタビューでお話しされています。

私は、絵本をそのまま読んでしまうことが多いので、たくさん読み聞かせている本は、時々アレンジしてみようかなと思いました。
息子の反応が楽しみです。

宮野聡子さんの絵本

宮野家のえほん ももちゃんとおかあさん

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宮野聡子さんのデビュー作です。
タイトルに「宮野家のえほん」とありますが、宮野さんご自身の実話ではなく、モデルとされているご家族が他にいらっしゃるそうです。

ひとりで出かけたももちゃんのお話。
レビューを見ると、とてもよく作り込まれているそうで、どうしても読みたくなりました。
もう新品では見つからず、近くの図書館にも置いてなかったので、アマゾンで中古を購入しました。
届いたら、この本のレビューも追加したいと思います!

宮野家のえほん たっくんのおてつだい

「宮野家のえほん たっくんのおてつだい」は、もうすぐ赤ちゃんが生まれる宮野家のお話。
ももちゃんのお兄ちゃん、たっくんも登場します。
みんなでお母さんを手伝おうと、張り切るけれど…。

この本も、「ももちゃんとおかあさん」とあわせて一緒に読みたいと思いました。
息子がお兄ちゃんになる日が来ることも願いつつ、読んでみようと思います。

あいちゃんのワンピース

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講談社
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「あいちゃんの ワンピース」は、宮野さんが書店を辞めた時期に、こみやゆうさんと一緒に作った絵本です。

女の子の好きなものをいっぱい集めた作品だそうです。
女の子がいるご家庭に特におすすめの絵本ですね!
お母さんのお裁縫箱を、素敵なものがいっぱいつまった魔法の箱に例えています。
お裁縫が好きなお母さんも、読んだらきっとワクワクするのではないでしょうか。

こちらも、残念ながら新品では見つかりませんでした。
中古ではとても高い金額に設定されていました。

えんそく おにぎり

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講談社
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「えんそく おにぎり」は、主人公きみちゃんが、山登り遠足の為にお母さんと一緒に大好きなおにぎりを作るお話です。

「季節と行事の読み聞かせ絵本」シリーズの一作で、季節の行事と食材をテーマに作られています。
こどもが好きそうな料理のリストの中から、宮野さんの一番好きなおにぎりをテーマに選んだそうです。

おぞうにくらべ

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講談社
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「おぞうにくらべ」は、「えんそくおにぎり」の続編で、きみちゃんが主人公のお話です。
「行事と食べものの読み聞かせ絵本」シリーズです。
行事には食べものが欠かせませんよね。
絵本で行事と食べものののことについて触れられるのは食育にもなりますし、文化の勉強にもなりますね。

ひなまつりのちらしずし

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講談社
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「ひなまつりの ちらしずし」も、行事と食べものの読み聞かせ絵本シリーズで、「おぞうにくらべ」の続編で、きみちゃんが主人公です。

材料ひとつひとつに、子どもが幸せに育つようにと色々な意味が込められていることにも触れています。

私も息子が生まれてから、お食い初め(百日祝い)の食材を調べました。
多幸という感じをあてる「タコ」や、将来良い伴侶に恵まれますようにと「ハマグリ」を準備したり…。
初めて知ることがたくさんでしたが、子どもの幸せを願って準備する時間は、とても充実していました。行事って良いですね。

パンツ ちゃんと はけたかな

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「パンツちゃんとはけたかな」は、実話から生まれたお話だそうです。

表紙にいるのは、ピコちゃんという、プードルがモデルのキャラクターです。

おひるね ちゃんと できるかな

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「おひるねちゃんとできるかな」は、「パンツちゃんとはけたかな」の続編です。
ピコちゃんといつも一緒にいるハリネズミの子が主人公だそうです。

いま、息子のお昼寝の時間がうまく取れていないので、お昼寝をテーマにしたこの絵本、とても気になります!!

おねしょ ちゃんと なおったね

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「おねしょちゃんとなおったね」は、おねしょをしてしまうことがハズカシイくまのくうちゃんのお話です。

我が家はまだおねしょに悩む時期ではありませんが、おねしょはしてしまう子どもも気にしているんですよね。
我が家も時期が来たらこの絵本のように、優しくゆっくり進んでいきたいと思います。

あとでって、いつ?

「あとでって、いつ?」は、保育園に通う男の子とお母さんのお話です。
我慢する男の子のけなげな姿や、お母さんと男の子の心が通じ合う姿を丁寧に描いています。

私はこのタイトルがとても心に刺さりました。
つい、言ってしまいがちな「あとでね」という言葉。
「あとで○○しようね」という、子どもとの約束ですよね。
その場だけの言葉で使っていなかったかな?と我が身を振り返りました。
まだ赤ちゃんだから、まだわからないから…は理由にはなりませんよね。
大切な息子とのコミュニケーション、誠実にしていきたいなと思いました。

うれしい おいしい はんぶんこ

「うれしい おいしい はんぶんこ」は、おいしい幸せを仲良しのお友だちに半分おすそわけしていくお話です。
ちょこっと勘違いしながらも、心温まるお話です。

お友だちと分け合いっこって大切ですよね。
おいしいもの…、誰かと一緒に分け合うっていいな、と思える子に育ってほしいなと思います。

ねんねん どっち?

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講談社
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「ねんねん どっち?」は、寝る前の子どもとお母さんのお話で、ねんねの絵本です。

眠くなるまで、お母さんの「どっちがいい?」に子どもが答えていきます。
お母さんの出すお題も工夫がされていて、上手にねんねに繋げています。

我が家も息子とお話できるようになったら真似してみたいなぁと思いました。
楽しそうです!

ともだちのひっこし

いつも一緒に遊んでいたお友だちが引っ越してしまうって、とてもさみしいですよね。

この絵本に出てくる子どもたちは、赤ちゃんの頃から仲良しだったのが、引っ越しで離れ離れに。
でも、離れてしまうけど友達でなくなるわけじゃない、というメッセージが込められています。

おかいもの なんだっけ?

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きみに ありがとうのおくりもの

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教育画劇
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「きみに ありがとうのおくりもの」は、宮野さんの描く「ありがとう」の絵本です。
読むのがとても楽しみです。
「ありがとう」という大切な言葉、しっかり息子に教えていきたいです。
自分もちゃんと相手に伝えられているかな?と常に考えるようにしたいですね。

この絵本は、「いちばんしあわせなおくりもの」の続編です。
続編って、お友だちにまた会えるような気がして、良いですよね。
「こりす」と「くまくん」の温かいお話がまた楽しめます。

ボール、みいつけた!

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ボール、みいつけた!は、たぬきのぷうが赤いボールを探すお話です。

こぶたや、さるなど、ぷうのお友だちもたくさん出てきます。
絵がとてもかわいらしいです。

赤くて、まあるいもの、どんなものがあるかな?と絵本を読み終えても遊べそうですね。

2020年9月に出版されています。
2021年2月現在、宮野聡子さんの最新の絵本です。

宮野聡子さんのお気に入り絵本

宮野さんがインタビュー記事でお気に入り絵本にあげていた4冊です。
良く、ご両親に「よんで!」とせがんでいたそうです。

からすのパンやさん

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子どもの文化普及協会
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「からすのパンやさん」は発売から40年以上経っていても尚読み継がれているる絵本です。

人気のページは、たくさんのパンがズラリと並んだ、見開きのページだそう。ひとつひとつ工夫された形のパンは子どもの好奇心をくすぐるようです。

はじめてのおつかい

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株式会社 福音館書店
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ぜんべいじいさんのいちご

ローノとやしがに

ローノとやしがには、中古でもとても高い金額で出されていました。
図書館で見つけたらぜひ読んでみたいと思います。

さいごに

KUMONの絵本作家インタビューで、素敵なお話をされていました。

「絵本は理想でいい。それを見た子どもや親が、夢や希望として「いつかこうなれたらいいなぁ」と感じることが大切」とおっしゃっていて、私もすごくそれに共感しています。

絵本作家 宮野聡子さん 絵本作家インタビュー(前編)|mi:te[ミーテ]
https://mi-te.kumon.ne.jp/contents/article/12-294/

現実にはね、理想的でなかったとしても、別にいいと思うんですよ。けれど、絵本の中で描かれる大人の姿は、「こうあってほしい」や「こうありたい」を実現させていたいです。絵本って、「願いが叶う場所」でもありますからね。

絵本作家 宮野聡子さん 絵本作家インタビュー(前編)|mi:te[ミーテ]
https://mi-te.kumon.ne.jp/contents/article/12-294/

絵本でみる理想のお母さんを見て、自分の出来なさに落ち込むこともありますが、インタビュー記事を読んでからは「今、理想の母親じゃなくても、目指していければいい」のかな、と思えるようになりました。

絵本作家さんについて興味を持ち調べたのは初めてで、こう考えて絵本を描いていらっしゃるんだと知って、絵本の奥深さを感じました。

息子が喜ぶからと絵本を読み聞かせていましたが、「絵本の短いストーリーに作家さんのメッセージが込められている」という当たり前のことが、私の中で抜けていたように思います。
これから絵本を読む際は、また少し違った視点で見ることができそうです。

今回、イラストに惹かれて購入した絵本から、他にも素敵な絵本を見つけることができました。
宮野さんの絵本には、子どもと一緒に読みたい本がたくさんあります。

これからも、たくさんの絵本に触れ、息子と一緒に、私も絵本から多くのことを学んでいきたいと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました。