この記事では、離乳食を噛まないで丸呑みしてしまう赤ちゃんが、少しでもモグモグ噛めるようにする対策を掲載しています。
離乳食後期の頃息子は、食べる様子を見ているとあまり噛んでいないようで、口に入れるとすぐ飲み込んで、次の一口ちょうだいと、口を開けて待っている状態でした。
特に茹でた角切り野菜などは、結構飲み込んでしまっているようで、そのまま出てきてしまうことが良くあり、それではせっかくの栄養素が体に吸収されにくいですし、咀嚼力や顎の発達も心配で、悩みの種でした。
この記事が、同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
離乳食 丸呑みしがちな角切り野菜の対策とは?
離乳食 目から鱗の野菜の切り方
栄養士さんに相談したところ「野菜を細かく切るのではなく、大きめに切って潰してあげると良い」そうです。
離乳食といえば、野菜を細かく切って〜というイメージでしたが、大きいほうが良いそうです!!
モグモグしやすくなる上に、手間が減って嬉しいですね。
息子はバナナが大好きで、結構大きめに切ったものでもよくモグモグ食べていました。普段の生活の中にヒントはあったんですね!
これからは野菜もたくさんモグモグできるようになるといいなと思います。
離乳食に使う水も良質な水を使いたいですよね。
プレミアムウォーターおすすめです。
離乳食 時短&手軽調理の救世主!
かたい野菜を柔らかくなるまで煮るのは大変ですよね…。
煮るだけなら簡単と思っていた私ですが、なかなか柔らかくなるまで待てません。
暑い季節は火を使うのも大変です。冬でも長く火を使っているとガス代がかさんでしまいます。
我が家で今、大活躍中なのがシリコンスチーマーです!
切った野菜と水をいれて電子レンジでチンするだけで、にんじんもスプーンで潰せるくらいの柔らかさになります。
コンロで火にかけるより断然早いし、手間もありません。
蒸すので栄養が逃げにくいそうです。
私は調理の際、出汁や茹でたひき肉などを一緒にいれることもあります。
野菜に味がよく染み込んで、美味しくなります。
我が家のシリコンスチーマー
シリコンスチーマーはカラフルな色合いのものが多いですよね。見ていて楽しくなります。
我が家のシリコンスチーマーはどれもノーブランドのものですが、使い勝手が良く、大活躍しています。



コンパクトにたたんで収納できるので、場所に困りません。
これから購入される方は、コンパクトにたためるタイプがおすすめです。
1000円以下で買えるものもあります。
シリコンスチーマーによって水分量や電子レンジにかける時間が変わってくると思いますが、私は全部目分量です。
目分量でもなんとかなるので、野菜調理の時短にシリコンスチーマーおすすめです!
離乳食 おかゆ呑み込んでしまうことへの対策
我が家は主食にお米を出すことが多いのですが、息子はおかゆを飲み込むスピードが早く、心配になります。
飲み物のようにすぐ飲み込んでいるように見えます。
時々吐きそうになっていて、かわいそうなので、ゆっくり食べて欲しいです…。
離乳食後期に入ってから5倍粥にしましたが、飲み込んでしまうことを小児科の先生に相談したところ、少し固めにしてみたらとアドバイスを頂いたので、早速実行しました。
離乳食のお粥を5倍粥から軟飯に
おかゆは炊飯器でまとめて作っています。
5倍粥は、炊飯器のおかゆのメモリ通りに作っていましたが、我が家の炊飯器のおかゆメモリは最大1.5合です。
0.5合を計るのが少し手間と感じていたので、お米を2合、水量は1.5合のメモリまで、とすることで少し固めのおかゆを作りました。軟飯と言えると思います。
目分量ではないので、毎回同じ固さで作れます。
固めにした当初は、時間をかけて食べていましたが、今ではまた噛んでいる時間が短くなったような…。
次のステップ(固さ)にいくサインなんでしょうか。しばらく様子を見ます。
離乳食 1歳1カ月 軟飯の作り方変えました!※追記①
1歳1か月時点で、軟飯の作り方を変えました。
「炊飯器で多めに炊いて小分けにして冷凍」から、「普通に炊いたご飯を食事の際に軟飯」にしています。
軟飯の作り方
とっても簡単です。
離乳食 軟飯の基本分量
- ご飯 60g
- 水 60ml
離乳食 軟飯の作り方
①大きめのボウルにご飯と水をいれ、ご飯をほぐす。
②ボウルにラップをかける。この時ラップはふんわりかぶせ、両端はあける。
③電子レンジで5分加熱する。
④!!熱いので注意!!
ラップを外したらすぐに混ぜ、器に盛り、ぴったりラップをかけて10分位蒸らす。この時の作業は手早く行う。
ご飯の量は毎回スケールで測っています。いつも60〜65gを入れています。
水分量は、基本の分量より少し多めの70〜80mlを入れています。1回ずつ作る軟飯は硬さの調節をこまめにできるのが良い点です。
電子レンジで加熱中、吹きこぼれるので大きめのボウルがおすすめです。
どんぶりでも作ったことがありましたが、結構吹きこぼれてしまいました。
我が家ではこちらを使用しています。
電子レンジは600wを使用しています。
電子レンジから取り出すとき、とても熱いので注意です。めんどくさがりで、普段ミトンなど使っていませんでしたが、この為にミトン用意しました。
電子レンジから取り出したあとは、水分が飛ばないよう手早く作業をします。うっかりこのまま置いておくと水分が飛んでご飯が硬くなってしまうので気をつけて下さいね。器に盛って、ぴったりラップをすれば硬くなることはありません。
ラップはふんわりラップに使用したものをここでも使っています。熱々なので、蒸らし&冷ましている間にその他の準備をしています。
離乳食 1歳3ヶ月 軟飯を更に手軽にしました※追記②
軟飯を更に手軽に準備できるよう、変更しました。
炊飯器でご飯を炊く際の水分量を多くしただけです。
家族全員が柔らかめご飯を食べることになるので、夫の了承を得た上で、このやり方に変更しました。
離乳食 超手軽な軟飯 我が家の分量
4合のお米に、5合のメモリまで水をいれて通常通りに炊いています。
はじめは4合のお米に4.5合のメモリまでの水分量にしましたが、普通に炊いたのとあまり変わらなかったので思い切って1合分増やしました。
炊きたてはかなり柔らかいです。時間がたつと柔らかさが気にならなくなりますが、息子も普通に食べれているのでしばらくはこの分量でいきたいと思います。
毎日の食事の準備を少しでも手軽にできて、協力してくれている夫には感謝です。
ご飯やおかゆを炊く時も、良質なお水を使うのが1番!シェアNo1のプレミアムウォーターおすすめです。
離乳食 短期間での成長と反省
我が家の離乳食の進みはかなりゆっくりめだと思いますが、モグモグ噛む練習を意識してから、噛むのが目に見えて上達しています。
嫌がられて口から出されることが多く一時期はどうしたら良いかわからず途方に暮れていましたが、何でも練習しなければ上手になれないですよね。
大きいにんじん、口に入れればすぐ出してしまっていましたが、練習の為に毎食少しずつ出していたら、6日目には出さずに口もよく動かして食べれるようになりました。
息子の成長を嬉しく感じるのと同時に、出してしまうから…と、練習をあまり意識していなかったことを反省しました。
まだまだ離乳食の課題はたくさんありますが、少しずつしっかり教えながら進めていきたいと思います。
離乳食を食べるときの姿勢
食べるときの姿勢についても、小児科の先生に教えていただきました。
前傾姿勢のほうが、喉に食べ物がいきにくいので、噛むようになるそうです。
背もたれに寄りかかってると、食べ物が口の奥・喉にいきやすいですもんね。
離乳食を飲み込んでしまう原因
よく原因としてあげられているのが、
- かたさが合っていない
- 一口が多い
- 次の一口をあげるスピードが速い
- スプーンを口の中に入れる角度、奥まで入れている
などがあります。
食べたものがそのまま出てきてしまっている場合は、塊の周りの部分からしか栄養が取れていません。もったいないですね。
ひとつひとつ確認して、時期にあった食べやすい離乳食で、しっかり栄養が取れるようにしてあげたいと思います。
我が家と同じように、離乳食をあまり噛まずに飲み込んでしまう…!と悩んでいる方、ぜひ試してみてください。
離乳食におすすめアイテム
赤ちゃんの食事は、素材にもこだわりたいですよね。食事にも飲料にも必ず使うお水ってすごく重要です。
ウォーターサーバー気になってはいるけど、色々あってなかなか決められないという方も多いのではないでしょうか。
おすすめはウォーターサーバーシェアNo1のプレミアムウォーターです!
プレミアムウォーターは、たまひよ赤ちゃんグッズ大賞2023を受賞したウォーターサーバーで、赤ちゃんがいる家庭には特におすすめ!
冷水、温水が選択できて、温水は一時的に約90℃程度まで上げてくれる「再加熱機能」もあるのでミルクの調乳にも大助かりです。
子育て応援の料金プラン(妊婦さんか、5歳以下のお子さんがいる家庭が対象のマムクラブだけのお得な料金プラン)もあります。
そして…自宅の家具に馴染むようなおしゃれでスリムなデザインがたくさんあるので、ご自宅の雰囲気にあったサーバーを選べますし、直置き意外にも卓上タイプもあるので置き場所も色々検討できちゃいます。
ウォーターサーバーって結構ドーンと家の中で場所をとってしまいがちですが、プレミアムウォーターなら、自宅の家具にあったデザインが見つかるかもしれません。デザインが選べるのはありがたいですよね。
今なら新規申込みキャンペーンで2,000円分のギフトカードプレゼントや、乗り換え限定で最大16,500円のキャッシュバックなどお得なキャンペーン中なのでぜひ検討してみてくださいね。
最後まで読んでくださりありがとうございました。