こんにちは、ころまろです。
今回は、こどもちゃれんじbabyの8ヶ月号をレビューします!
もう8ヶ月号。早いなぁと感じますが、息子は下旬生まれなので、届いた時点ではまだ6ヶ月。
あと数日で7ヶ月になる時期でしたが、赤ちゃんの月齢1か月分って結構差が大きく感じます。
「月齢にあったおもちゃが届く」ことが魅力でこどもちゃれんじbabyに入会しましたが、今までは赤ちゃん向けの一般的なおもちゃの印象でした。(おきあがりこぼしとか、布えほんとか)
ですが、今回は今までと違う印象です!
ちょっとステップアップしたおもちゃ(エデュトイ)など、こどもちゃれんじbabyの8ヶ月号をレビューしていきたいと思います。
ここでの息子の反応は、息子が7ヶ月を過ぎた時点のものです。良かったら参考にしてみてくださいね。
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こどもちゃれんじbaby8ヶ月号で届いたもの
- でるでるキューブ&くるくるキューブ(エデュトイ)
- きらきら なあに?(読み聞かせ絵本)
- おやこですくすく8ヶ月号(おうちの方向け情報誌)
- ベビーリトミックカード&ハッピーマンスリーカード(情報誌とじ込み)
8ヶ月号を開けた瞬間、今までとおもちゃ(エデュトイ)の感じが違う!と思いました。
今までは布製のおもちゃで、赤ちゃん向けおもちゃの王道でしたが、今回のはプラスチック製です!
どんな仕掛けがあるのかワクワクしながら開けていきました。
でるでるキューブ

名前のとおり、キューブ型のエデュトイです。
これが結構大きくて、6.5センチ角です。
初めて息子が手にした時は、まだ掴んで持つことができませんでした。
その頃、4センチ角の積み木は難なく掴めるようになっていましたが、1.5センチの差は大きかったようです。
ですが、いつの間にか掴んで持てるようになっていました!
2週間も経たないうちに、小さな成長です。
早いです!
このエデュトイが掴めるようになった瞬間は見逃してしまいましたが。。。
これからの成長、できるだけ見逃したくないなと思いました。
いない いない ばぁ シャッター
ピンクのシャッターを横にスライドすると、中に絵柄が隠れています。
写真は開けた状態のものです。
私がスライドしているのを息子は興味津々でよく見ています。
手を伸ばしますが、スライドはまだ息子には難しいようです。
スライドさせたい気持ちを引き出すには開けた状態にしたほうがいいのか、閉じた状態のほうがいいのか、息子にはどちらが合うのか検証中です。
こういったスライドは動きがスムーズにできない印象がありますが、さすが赤ちゃん向けです。
スムーズに動きます。
また、指を挟んでしまう心配もなさそうです。
中の絵柄は、読み聞かせ絵本に出てくるキャラクターと同じなんですよ。
絵本のストーリーと合った絵柄なので、連動して楽しめます。
もう一面は絵柄のみで仕掛けはありません。
ぐにゃぐにゃミラー

反対の面は、ミラーと引っ張って遊べるりんごです。
赤ちゃんってミラー好きですよね。
自分のお顔が好きとも言いますが、息子もミラーが好きで、見せると喜びます。
ただ、ハンドミラーだと割ってしまう危険があるため、渡せずにいました。
これなら安心して渡せます。
さわった感じはしっかりしたミラーなのですが、映りはぐにゃぐにゃしています。
仕掛けの名前も「ぐにゃぐにゃミラー」なので、わざとなのでしょうか…?
ちょっと酔いそうです。
ここは普通に映るミラーの方が良かったです。
ひっぱりりんご
両サイドにりんごのパーツがついた紐を引っ張って遊ぶ仕掛けです。
写真の紐の長さで引っ張り合うので短いように感じますが、パーツがしっかりしていて引っ張る感覚が手に伝わるので、これくらいの長さがちょうど良いのかもしれません。
外出時に持ち運ぶことなどを考えると、短いほうがいろいろな所に引っかかってしまうことがないので危なくないですね。
しっかりした紐でできているので耐久性もありそうです。
最初は「この部分ゴムだったほうがよかったのでは」と思いましたが、ゴムだと赤ちゃんが強く引っ張ったときに両サイドのりんごのパーツが危ないのかなと思い、やはりこれがベストなのだろうと思います。
でるでるシート

上のつまみを引っ張ると、シートが出てきます。
手を離すと収納されてしまうので、少し力が必要ですが、こんなこともできるようになっちゃうの!?と驚きでした。
最初は私が引っ張って見せましたが、今では力強くつかんで引っ張っています。
引っ張ることに夢中でシートの絵柄はまだ目に入っていないようですが、この絵柄も絵本のストーリーと連動しています。
お話の世界が、絵本だけにとどまらず広がっていきそうです。
くるくるキューブ

くるくるフラワー
くるくるダイヤルのように回して遊ぶ仕掛けです。
中に描かれているフラワーがカラフルなので、色の動きも楽しめます。
「つかんで回す」のはまだ難しいようですが、触れるだけでもくるくる回ります。
ころころドラム
撫でるだけの、赤ちゃんの軽いタッチでもころころ回ります。
中にビーズが入っていて、回すとシャンシャン音が鳴るのも楽しいです。
やはり音が鳴るのは興味を持ちやすいですね。
赤と緑の配色もハッキリしているので、見ていても楽しめます。
りんりんベル
上の星の部分を押すとベルがなります。
優しく押しても鳴るので、赤ちゃんに体験させやすいです。
今はまだうまく鳴らせないので、これが一人で上手に鳴らせるようになるんだなぁと、成長が楽しみです。
星のデザインのベルも、絵本に出てくるので絵本と一緒に楽しめます。
ガタガタでこぼこ

反対の面は、触るとぼこぼこした面です。
こういった、私たち大人が見たら何でもないようなもの、面、形状でも、赤ちゃんにとっては全てが「仕掛け」になって、刺激になるんだなぁと思いました。
きらきら なあに?(読み聞かせ絵本)

ホログラムが使われていて、各ページにキラキラした仕掛けがあります。
ミラーもですが、赤ちゃんはキラキラしたものが好きなんですね!
キラキラが良く見えるよう、動かして角度調整して読み聞かせています。
穴あきがあるのですが、いつもの絵本より更にページが厚くなってしっかりしたページになっているので、子どもが指を入れても破れたりしなさそうです。
ですので、本全体の厚みが出る分、少し重さもあります。
エデュトイの絵柄の、いぬさん、うさぎさん、くまさんが出ています。
おやこですくすく8ヶ月号(おうちの方向け情報誌)
夜泣き・寝かしつけ・ぐずり
8ヶ月号の特集は【3大困った】の乗り切り術です。
- 夜泣き
- 寝かしつけ
- ぐずり
どれも大変ですよね…。
7ヶ月にしてやっと最近、寝かしつけのコツをつかめてきましたが、まだまだうまく寝かしつけられないことが多いです。
今日うまくいっても明日もうまくいくとは限らず…。
毎日息子の様子を観察して試行錯誤しています。
幸い、私が困るほどの夜泣きやぐずりは今のところありませんが、これから夜泣きやぐずりが始まってしまった時のためにも、この特集記事は参考になりました。
赤ちゃんのコミュニケーション行動
赤ちゃん研究レポートのテーマは「コミュニケーション」です。
生まれたばかりの頃は泣いて伝えるだけだったのが、次第に笑いかけてくれるようになり、声で何かを訴えかけてきたり…。
7ヶ月でとても成長したなぁと感じますが、これからもっとコミュニケーションがとれるようになっていくんですよね。
表情やしぐさをみて、何を伝えたいのかな?と考え接するのはとても楽しいです。
赤ちゃんのコミュニケーション行動について解説された記事を読むと、楽しさや感覚だけの理解ではなく、論理的に理解ができました。
しぐさから見るコミュニケーションの発達では、8ヶ月頃の目安と、1歳以降の行動の目安が載っていて参考になりますし、楽しみにもなります。
ベビーリトミックカード ハッピーマンスリーカード(とじ込み)
今月のベビーリトミックカードは「うさぎの ダンス」でした。
自分が幼いころに歌っていた歌ですが、すっかり忘れていました。
これから歌のレパートリーに入れようと思います。
うろ覚えでしたが、カードに歌詞が書いてあるので難なく歌えるようになりますね。
カードの裏面には「遊ぶ時のポイント」や、「歌を通しての赤ちゃんとのふれあいの仕方」「動画のQRコード」の他、「ガーゼうさぎの作り方」が載っていました。
最近、よだれふきがてらに、ガーゼで遊ぶことがあり、ガーゼで何か動物とか作りたいなと思っていたのでタイムリーで参考になりました!
まとめ
今回はこどもちゃれんじbaby8ヶ月号のレビューでした。
7ヶ月号までのエデュトイは赤ちゃん向けおもちゃの定番とも言えるものでしたが、今回の8ヶ月号はたくさんの仕掛けがあり、楽しいエデュトイが届きました。
エデュトイは、まだ息子一人ではうまくできない部分が何か所かありました。
その部分も、すぐ一人でできるようになっちゃうんだろうなぁと、これからの成長が楽しみで仕方ありません。
発達段階・月齢にあったおもちゃは、最初はできないことでも近いうちにできるようになるので、成長を見守れていいなと思います。
こどもちゃれんじbabyに一番お得に入会する方法の記事はコチラです。
特別号、6ヶ月号、7ヶ月号のレビューもあるので良かったら見てみてくださいね。
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最後まで読んでくださりありがとうございました。